【癌:ステージ4】高須将大の高校はどこ?Facebook+戦績あり

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回は高須将大さんを取り上げます。

格闘家として活動する彼ですが、2017年に肝臓癌(ステージ4)と診断されました。

一度は引退を考えたものの、格闘技への愛を捨てきれず、2018年に復帰を果たしました。

そんな彼の話題が「日テレNEWS24」に取り上げられ、世間の注目を集めています。

格闘家の高須将大さんは、
24歳の時、肝臓に約10センチのがんが見つかりました。

手術で摘出しますが、その後再発。

肺にも転移していてステージ4のがんと診断されました。

高須さん

「肝臓がんとネットで検索したけど、
5年生存率とか予後何年とかいっぱい書いてあって、
調べられなかったんですよね、怖くて」

「5年も生きられないと思った時、
5年のうちにあと1試合出てやろうと思ってたくらい、
これ以上熱くなれるものはないので――

自分の生きがいです、格闘技は」

腫瘍が見つかってから2年間、
2度にわたる開腹手術や抗がん剤などの化学療法によって、
がんは全て取り除かれ、
現在は経過観察中だといいます。

高須さんがやっているのは打撃と寝技を組み合わせたMMAという格闘技です。

医師と相談しながら治療中もずっと練習を続けてきました。

高須さん

「がん=死みたいな感じのイメージがあると思うけど、
そこを壊したくて、
逆に元気でいてやろうかなと思い、
格闘技ばかりやっていました」

周囲に気を遣われるのを嫌い、
がんを患ったことをしばらく隠していましたが、
今はあえてその経験を公表して試合に出場しています。

高須さん

「同じがん患者の人に勇気とか与えられるような存在になりたくて、
治る病気だと思っているので、
がんになったからと言って、
落ち込んだりとかしてもらいたくないという思いがある」

「格闘技を通してそういうことを伝えていきたい」

2019年5月、
治療を終えてから、
初めての試合で勝利した高須さん。

病気になっても人生は続くことを闘って証明していきます。

(2019年6月4日配信)

今回は、癌と闘病中ながら現役で活躍する格闘家・高須将大さんについて調べてみました!

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癌でステージ4!高須将大の高校はどこ?

高須さんのSNSを調べたところ、本人のFacebookアカウントが確認されました。

上記の通り、高須さんは「霞ヶ浦高校」に在籍していました。

Facebookによると、2012年4月から「茨城建立」に勤務しているようです。

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プロフィール+戦績あり

現在のところ、高須さんのWikipediaは存在していません。

ただ、「CAMP FIRE」より以下の情報が得られています。

【高須将大プロフィール】

生年月日:1993年7月29日

出身:茨城県稲敷市

所属:ストライプル茨城(会長:井上和浩)

戦績:3戦2勝1引き分け

幼い頃から野球漬けの毎日を送り、
高校時代は名門高校で甲子園を目指して奮闘。

高校卒業後、
就職先の寮の近くにあった柔術のジム「ストライプル茨城」に入門。

格闘技に魅了され、プロのリングに。

デビュー戦は引き分けとなるが、
2戦目はKO勝利。

3戦目の練習中に腹部の激痛に襲われ、
肝臓がんが発覚。

3度の手術でがん細胞を全て取り除き、
現在、2019年、5月11日の4戦目に向けて練習を行っている。

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