【詐欺で逮捕】大野春水+金宣秀の顔画像は?カラテカ入江の黒い人脈

世間を震撼させた事件や事故

こんにちは。IVEです!

2019年6月6日、「カラテカ」の入江慎也さんが吉本興業から解雇されたことが報じられました。

解雇の理由は、彼が”闇営業”を行っていたことに加え、反社会勢力と接点を持っていたことでした。

入江さんの”闇営業”および”黒い人脈”をスクープした「フライデー」は次のように報じています。

マイクの男が、
人気デュオ『くず』の代表曲『全てが僕の力になる!』をよく通る美声で歌い上げると、
会場は割れんばかりの拍手に包まれた。

美声の主は、
『雨上がり決死隊』の宮迫博之(49)本人である。

宮迫は愛想よく壇上から挨拶したが、
これはお笑いライブでも、芸人仲間の飲み会でもない。

かつて世間を騒がせた、
大規模振り込め詐欺グループの忘年会なのだ―。

この大規模振り込め詐欺グループは15年6月に摘発されたのだが、
その約半年前、14年12月27日に都内のホテルで忘年会を開いていた。

忘年会に参加した、詐欺グループの元メンバーが語る。

「12月27日の宴会は、
忘年会と大野春水(主犯格として15年に逮捕)の誕生日会をかねて開かれました。

主だったメンバー50~60人で、
ホテルの宴会場を貸し切りにした。」

「ゲストとして参加したのは、
宮迫のほか、レイザーラモンHG(43)、
ガリットチュウの福島善成(41)、
ロンブーの田村亮(47)、カラテカの入江慎也(42)。

それ以外にも、
あまり売れてない芸人が2~3人いました。

会は19時ごろから2~3時間開かれたんですが、
芸人たちは会の後半にサプライズで登場しました」

詐欺集団との仲介役となったのは、
カラテカの入江だったという。

「入江とグループの幹部は忘年会の前から知り合いでした。

そのよしみで入江に

『芸人を忘年会に呼んでくれ』

と頼み、
ギャラも入江を通じて支払ったみたいです。

芸人一人につき、100万円は払ったと思いますよ。」

「入江が俺たちのことを詐欺グループと知っていたか? 

間違いなく知ってましたよ。

幹部のなかには酒癖の悪い奴がいて、
酔うと自分たちが詐欺で稼いでいることをベラベラしゃべっていましたから」

(2019年6月7日配信)

上記の通り、入江さんが接点を持っていたのは、巨額詐欺グループの「大野春水」でした。

一体、この大野とはどんな人物なのでしょうか。

スポンサーリンク

詐欺グループの忘年会動画がYouTubeに流出

今回の報道を受けて、YouTube上では詐欺グループが主催したと思われる忘年会の動画がアップされていました。

問題の動画がこちらです。

この動画では宮迫博之さんと思われる人物が「全てが僕の力になる!」を披露しています。

これは冒頭のフライデーが伝えた内容と一致しています。

忘年会の動画がアップされたことでネット上では次のようなコメントが寄せられていました。

動画内の映像とフライデーの画像が一致していることから、上記の動画は詐欺グループが主催した忘年会と見て間違いないでしょう。

カラテカ入江の黒い人脈!詐欺で逮捕されたのは大野春水+金宣秀

「大野春水」という人物名で過去の記事を調査したところ、以下の報道がヒットしました。

架空会社の社債購入名目で現金をだまし取るなどしたとして、
警視庁や宮城県警などの合同捜査本部は詐欺や詐欺未遂の疑いで、
住所不詳、無職、大野春水(27)と
東京都新宿区、事務作業、金宣秀(38)の両容疑者ら男女40人を逮捕し、
都内のアジト4カ所を摘発した。

※「産経新聞」より引用
(2015年6月17日配信)

上記の通り、大野が関与していた詐欺事件には「金 宣秀」という”もう一人の主犯格”がいたのです。

同紙の報道によると、この2人は詐欺グループの”幹部”だったようです。

詐欺グループの手口がこちらです。

架空の太陽光発電会社の社債購入などを持ちかける手口で昨年(2014年)1月以降、
全国で60件、
計20億円以上をだまし取っていたとみられる。

スポンサーリンク

大野春水+金宣秀の顔画像は?

詐欺グループの幹部として大々的に名前が報じられた大野春水と金 宣秀ですが、顔写真は公表されているのでしょうか?

そこで、当時の報道を調べたみたところ、以下の映像が確認されました。

今回の詐欺事件は各報道機関が挙って報じましたが、大野と金は手で顔を隠しているため、2人の素顔が公になることはありませんでした。

ちなみに、逮捕当時の2人は容疑について”黙秘”していたようです。

これだけの巨額詐欺事件を起こしておきなながら、全く反省の色が見られません。

それもそのはず。

実は、大野は過去に別の詐欺グループに所属していたのです。

「産経新聞」が報じたところによると、大野は「キング」と呼ばれる男の下で末端の構成員として詐欺活動に従事していたようです。

詐欺グループのトップ(=大野春水)は、
かつて「キング」と呼ばれた男のもとで、
大型の振り込め詐欺事件の末端構成員として関わっていた。

大野容疑者は20億円以上を全国の被害者からだまし取っていたとみられる。

この大野容疑者が以前、所属していたのが
平成20年に組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑などで摘発された30代男、通称キングだ。

(2015年7月19日配信)

大野はキングの下で詐欺ノウハウを学んだ後に、自身のグループを立ち上げ、詐欺行為に及んでいたのです。

スポンサーリンク

最後までお読み頂きましてありがとうございます(^^♪