【画像あり】南野信吾の死因↓礒飛京三被告への判決は?現在は最高裁

あの人の訃報や死因

こんにちは。IVEです!

今回は故・南野信吾さん(享年42歳)を取り上げます。

ミュージシャン及び音楽プロデューサーとして活動していた彼ですが、2012年6月10日に死去されました。

犯人は既に逮捕・起訴されているものの、事件そのものは頻繁に報道されなくなっています。

しかし、「ハフポスト」が南野さんの話題を取り上げ、再び世間の注目を集めています。

亡くなった1人が、
東京都の音楽プロデューサー南野信吾さん(当時42歳)だ。

事件の日は、
仕事で大阪を訪れていた。

毎年6月、
南野さんのバンドメンバーが、
南野さんの名前をつけたライブを続けている。

事件から7年となる2019年6月10日にも
「MINAMINO ROCK FESTIVAL 2019」が新宿のライブハウス「新宿LOFT」で開かれる。

ライブを運営してきたのは、
バンドメンバーの柳沼宏孝さん(50)だ。

南野さんとの出会いは30年ほど前。

別のバンドでベースとして活動していた柳沼さんを、
南野さんは自身がボーカルを務めるバンドに誘ってきた。

誘い文句は

「僕が絶対に武道館に連れていきます」

だった。

1996年春にロックバンド「4-STiCKS」の名前でメジャーデビュー。

解散後も、
2人は別のバンドで一緒に音楽を続けてきた。

「楽しいことをするのが好きで、
突然やってくる人だった」

と柳沼さんは話す。

ふらりと現れて日帰り温泉に誘ってきたり、
サイパン行きの航空券を持ってきて

「みんなで行きましょう」

と言ったりしたこともあった。

柳沼さんが仕事で関わるイベントに、
南野さんが子どもたちを連れて遊びにきた姿が目に焼き付いているという。

最後に会ったのは事件の一週間前だった。

車のバッテリーが上がったとSNSに書き込むと、駆けつけてくれた。

「大阪から帰ったら、また連絡します」

と南野さんは言った。

(2019年6月8日配信)

上記の通り、バンドメンバーは南野さんの命日である6月10日には毎年欠かさず追悼ライブを行っていたのです。

今回は、42歳で死去されたミュージシャン・南野信吾さんについて調べてみました!

南野信吾の死因は?

42歳という若さで死去された南野さんですが、死因は何だったのでしょうか?

そこで、彼の死因を調べたところ、「出血性ショック」であることが分かったのです。

大阪府警南署捜査本部は12日、
司法解剖の結果、
死去した音楽プロデューサーの南野信吾さん(42)と、
佐々木トシさん(66)の死因が出血性ショックであると発表した。

※「東スポWeb」より引用
(2012年6月16日配信)

南野さんは既に結婚しており、奥さんと3人の娘さんがいらっしゃいます。

遺された家族の気持ちを想えば、犯人には死刑をもって臨むほかないでしょう。

最高裁へ上告!礒飛京三被告への判決は?

犯人として逮捕・起訴された男の名前は「磯飛(いそひ)京三」と言います。

逮捕時の画像がこちらです。

当時の年齢は36歳。

犯行態様から”死刑”は確実視されており、事実、大阪地裁では「死刑」の判決が下されました。

しかし、磯飛被告はこれを不服とし、高裁へ控訴しています。

その後、高裁では地裁の「死刑判決」を不当として「無期懲役」の判決を言い渡しています。

礒飛被告について、
9日の2審判決は、
凶○を購入したのが犯行直前だったことなど計画性の低さに加え、
精神障害の影響も考慮して極刑を回避した。

※「産経WEST」より引用
(2017年3月23日配信)

当然のことながら、検察は「無期懲役」の判決を不服として最高裁へ上告しています。

2019年6月現在、最高裁での審理は開始されていません。

そのため、磯飛被告の刑は確定していないのです。