【巨人:林泰宏の現在】元嫁:黒木真由美はなぜ売れなかった?娘は黒木マリナ

世間の声や評価・評判

こんにちは。IVEです!

今回は林 泰宏氏を取り上げます。

2019年現在、彼は「東郷証券」の”取締役”を務めています。

しかし、ここに来て「金融商品取引法違反」の容疑で立件されることが報じられ世間の注目を集めています。

このことについて2019年6月13日に配信された「産経新聞」は次のように報じています。

外国為替証拠金取引(FX)を手掛ける東郷証券(東京都港区)が
顧客に損失補填(ほてん)を行った疑いが強まったとして、
東京地検特捜部が、
同社の男性取締役(57)を金融商品取引法違反(損失補填等の禁止)容疑で近く立件する方針を固めたことが12日、
関係者への取材で分かった。

特捜部はすでにこの取締役らから事情聴取。

詰めの捜査を進めているもようだ。

取締役は元プロ野球選手で、
昭和54年に投手としてドラフト1位で巨人に入団し、
引退後は証券業界に転身。

親会社の代表取締役を務めており、
特捜部は東郷証券の実質的な経営者で、
損失補填を主導したとみている。

関係者によると、
東郷証券はFXを行っていた複数の顧客に対し、
損失の穴埋めをした疑いがあり、
補填額が数千万円に上る顧客もいるという。

補填の原資は架空の外部委託費から捻出していたとみられる。

損失補填はバブル崩壊後、
大手証券会社などで発覚し社会問題化。

平成3年に証券取引法(現金商法)改正で禁じられた。

違反した場合、
3年以下の懲役か300万円以下の罰金、
またはその両方。

証券取引等監視委員会の証券検査の過程で損失補填疑惑が浮上。

監視委が今年(2019年)2月、
同社本社など関係先を強制調査していた。

上記の通り、東郷証券には顧客の損失分を補填していた疑いが浮上しています。

産経新聞の報道では「林 泰宏」の名前こそ出てきませんが、彼は巨人の元投手であり、引退後は証券業界に就職しています。

東郷証券の公式サイトでは顔写真が確認できなかったものの、以下の記事より素顔が判明しました。

※「先物協会ニュース」より引用
(平成17年8月号掲載)

今回は、金商法違反の容疑での立件が報じられた元・巨人投手の林 泰宏氏について調べてみました!

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元巨人:林泰宏は現在までに再婚した?

本人のWikipediaによると、林氏には離婚歴がありました。

元奥さんはアイドルとして活躍した黒木 真由美さんです。

巨人時代に元アイドルの黒木 真由美と結婚したが後に離婚。

タレントの黒木マリナは真由美 元夫人との間に儲けられた娘である。

上記の通り、真由美さんとの間には「マリナ」さんが産まれており、彼女もまたタレントとして活動しているようです。

ただし、結婚・離婚歴について記載されているのは上記のみで、それ以降については記述がありませんでした。

林氏のSNS(Twitter、Facebook)も存在していないため、真由美さんとの離婚後に再婚しているのかは不明です。

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元嫁:黒木真由美はなぜ売れなかった?

元アイドルである真由美さんですが、ネット上では「なぜ売れなかった?」との声が散見されます。

日本人離れした顔立ちと抜群のスタイルで注目されながらも、彼女は「ソロ」でも「グループ」でも結果を残すことができませんでした。

■グループ時代:ギャル

その理由については様々な声が上がっていますが、Amazonには次のような意見が寄せられていました。

動画サイトでギャル(=グループ名)が歌っているのを聴くと、
美しい三声ハーモニーを見事に決めているではありませんか!

ややアクの強い顔立ちとはいえルックスも可愛らしく、
3人とも脚が長くてスタイル抜群。

もっと宣伝に力を入れていたら売れたのに。。

この意見によると、真由美さん自身には何の落ち度もなかったものの、事務所の売り出し方やプロモーションに問題があったようです。

ちなみに、現在の真由美さんはアパレルブランドのプロデュースを担当しています。

現在は、
高級アパレルブランド「ルアンジュ」(レディース)、
「ラルクドサンベルナール」(メンズ)のブランドマネジャーとして素材選びからデザイン、縫製管理を担当している。

黒木さんの手がけるブランドは、
イタリア産の高級素材を用いて、
日本のベテラン職人の手作業により丁寧に仕上げているのが特徴という。

昨年(2011年)4月には東京・自由が丘にショップもオープン。

かつてのアイドルは今、高級ブランド運営の要だ。

※「zakzak by 夕刊フジ」より引用
(2012年2月22日配信)

娘:黒木マリナの現在は?

林さんと真由美さんの1人娘として誕生したマリナさんですが、過去には「セーラームーン」の主役に抜擢されたことがありました。

2001年、
ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』の月野うさぎ / セーラームーン(4代目)役に抜擢され、
当時12歳(中学1年生)から16歳まで主演を務めた。

※Wikipediaより引用

また、過去には母娘でテレビに出演したこともありました。

しかし、現在では目立った活動歴はなく、芸能活動を続けているのかは不明となっています。

ただ、2012年の時点では「作詞家」および「歌手」として活動しているとの情報が得られています。

ひとり娘の黒木マリナは、
12歳でミュージカル「美少女戦士セーラームーン」の主役に抜擢され16歳まで主演し、
現在は作詞家 兼 歌手として活動中。

※「zakzak by 夕刊フジ」より引用
(2012年2月22日配信)

もし、現在のマリナさんが作詞家の仕事に専念していれば、表舞台に姿を現さないことにも合点がいきます。

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