【春風亭昇太の結婚相手?】宝珠小夏=下薗莉恵の引退理由+宝塚時代の画像

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回は下薗莉恵(しもぞの りえ)さんを取り上げます。

現在では、トリマー養成学校「青山ケンネルカレッジ」で”専務取締役”を務めている彼女ですが、かつては「タカラジェンヌ」(雪組・娘役)として活躍していました。

宝塚時代は「宝珠小夏」の名前で活動していたものの、彼女の名前は決して有名ではありません。

しかし、ここに来て世間の注目が集まる事態となっています。

実は、ネット上では春風亭 昇太さんの結婚相手として下薗さんの名前が浮上しているのです。

そのきっかけとなったのが「日刊スポーツ」による以下の記事です。

落語家・春風亭昇太(59)が6月30日、
40歳の一般女性と結婚することを発表した。

日刊スポーツの取材によると相手は元タカラジェンヌ。

約4年間、娘役で活躍した。

その後ドッグプロデューサー、
トリマーとして活動し
現在、老舗ペットショップとペット関連学校の役員。

犬関連著書がある清楚(せいそ)な美女という。

(2019年7月1日配信)

上記の通り、昇太さんの結婚相手は「元タカラジェンヌ」および「ドッグプロデューサー」という経歴の持ち主でした。

実は、この報道と下薗さんの経歴が完全に一致しているのです。

そのため、ネット上では結婚相手として彼女の名前が浮上しているというわけです。

今回は、春風亭 昇太の結婚相手と目されている元タカラジェンヌ・下薗莉恵さんについて調べてみました!

春風亭昇太の結婚相手は元タカラジェンヌ!嫁は下薗莉恵(=宝珠小夏)なの?

昇太さんの結婚相手として名前が浮上している下薗さんのプロフィール(経歴)がこちらです。

【2001年】 

吉澤英生氏(叔父、日本における犬界の権威)に師事し
トリマー資格の取得、海外経験を重ねる

【2003年】 
青山ケンネル株式会社が経営するペットショップをプロデュースして
ドッグサロン『VERONIQUE』を開店する

【2005年】 
青山ケンネルカレッジの学長に就任

青山ケンネル株式会社 専務取締役

※「株式会社ステッカー」より引用

上記の通り、彼女は「ドッグプロデューサー」を経験し、「トリマー」の資格も取得しています。

また、現在では「ペット関連学校」である「青山ケンネル」の”役員”を務めています。

さらに、下薗さんの生年月日は「1978年8月28日生まれ」であるため、現在の年齢は「40歳」となります。

宝珠 小夏(1978年8月28日 – )は、宝塚歌劇団卒業生(娘役)。

本名は下薗里英。

※Wikipediaより引用

経歴や年齢が報道内容と一致しているため、昇太さんの結婚相手が彼女である可能性は高いと思われます。

結婚相手は下薗利依で確定

「女性自身」の報道により、結婚相手が下薗利依さんであることが”確定”しました。

本誌が目撃した女性はドッグサロンの先駆者的存在『青山ケンネル』で専務取締役を務めている下薗利依さん(40)。

彼女こそ人気噺家・春風亭昇太(59)に“独身主義”を返上させたお相手だった。

(2019年7月9日配信)

晴れて実名が明らかにされた下薗さんですが、これと同時に実家の資産が50億円にも上ることも判明しました。

「彼女の母が理事長を務めている『シモゾノ学園』はトリマーやドッグトレーナーなどを育成する2つの専門学校の経営母体です。

法人登記簿謄本(会社の基本情報が記載されている書類)によれば、
シモゾノ学園の今年(2019年)3月時点の資産は約47億4千万円。」

「『青山ケンネル』は彼女のきょうだいが社長ですし、
実家の資産は50億円を下らない“ご令嬢”なのです」
(経済ジャーナリスト)

昇太さんの年収は1億円とも言われていますが、妻の莉恵さんも相当な資産家だったのです。

ネットの反応

春風亭昇太さんの奥さんって元宝ジェンヌなんだ…

すごい人捕まえたな()

笑点メンバーの情報管理の徹底さすごい!

春風亭昇太の結婚は発表前にメンバーに報告してたのに
一切記者に抜かれなかったんだって。

すごいね!

春風亭昇太師匠のお嫁さんて、
元タカラジェンヌなのか。

宝塚時代の画像+引退理由

元タカラジェンヌとして活躍した下薗さんですが、現在のところ、現役時代の画像は出回っていませんでした。

ただ、彼女はなぜ宝塚を引退してしまったのでしょうか?

そこで、引退理由を調べたところ、「父親の病気」であることが判明したのです。

01年、
父親の体調が悪くなり、退団を決意したという。

「母から、

『動物の仕事を継いでほしい』

と言われました。

小さいころから犬たちがずっと周りにいましたし、
宝塚という一つの夢はかなえることができて、もう十分でした。

宝塚の経験から、
私はちょっとやそっとのことでは動じません(笑)」

※「女性自身」より引用
(2014年5月26日配信)