【急死⇒死因】スカッグス投手が死去!突然死の原因は?

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こんにちは。IVEです!

今回はタイラー・スカッグス投手を取り上げます。

「ロサンゼルス・エンゼルス」に所属し、大谷翔平選手と同じチームメイトでもある彼ですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

彼の死去について2019年7月2日に配信された「日刊スポーツ」は次のように報じています。

大谷翔平投手の同僚、
エンゼルスのタイラー・スカッグス投手が遠征先のテキサス州で死去した。

1日(日本時間2日)、球団が発表した。

27歳だった。

死因は公表されていない。

同日にアーリントンで予定されていたレンジャーズ戦は中止となった。

地元警察によれば午後2時18分、
ホテルの部屋で発見。

反応がなく
その場で死去が確認されたという。

事件性はないとみられるが、
捜査は続けられている。

左腕のスカッグスは今季ここまで7勝7敗、
防御率4・29。6月29日(同30日)のアスレチックス戦にも先発し
4回1/3を投げ2安打2失点で敗戦投手となった。

上記の通り、スカッグス投手は27歳という若さで急死しました。

一体、彼の死因は何だったのでしょうか?

今回は、突然の訃報が報じられたタイラー・スカッグス投手について調べてみました!

スカッグス投手が死去!急死した死因は?

27歳で死去されたスカッグス投手ですが、現在のところ、詳しい死因は現地メディアでも報じられていません。

ただ、一般的な突然死の場合、最も多いのが「急性心臓死」とされています。

「東京都福祉保健局」によると、急性心臓死の代表例が「虚血性心疾患」です。

1 典型的な場合

胸痛ないし胸部の苦悶感、
肩から上腕にかけての痛み、
悪心・嘔吐、場合によっては下顎痛、歯痛。

高齢者では腹痛や腹部不快感などもあります。

症状が続くと
全身の熱感や発汗が強くなります。

これは心臓の動きが悪くなり、
それを防ぐために自律神経の交感神経が作動して
闘争的な生理状態となるためです。

スカッグス投手の死因が虚血性心疾患だった可能性は十分に考えられます。

しかし、こうしたケースでは、救命は非常に困難とのこと。

患者を助けること(救命)が可能であったか

短時間での心肺停止の場合、
実際に家族や知人らがそばにいて直ちに救急搬送しても
ほとんどの例で蘇生は稀ですので、
助けることは極めて困難であるといわざるを得ません。

死因は2019年10月まで公表されず

「スポニチアネックス」の報道によると、スカッグス投手の死因は2019年10月まで公表されないようです。

スカッグス投手の死因について
複数の米メディアが

「10月上旬まで明らかにならない見込み」

と報じた。

USAトゥデー紙は検死官が2日(日本時間3日)に司法解剖を開始したことを明かしたが、
遺族の要請に応じ

「最終検査が完了するまでは情報提供を差し控える」

と述べたと伝えた。

(2019年7月6日配信)

上記の通り、遺族の意向により、最終検査が完了するまではスカッグス投手の死因はオフレコとなるようです。

そのため、死因を巡って様々な憶測が飛び交う事態となっており、一部のメディアは「オーバードーズ」の可能性を指摘していました。

スカッグスの死因がODだと記事にした新聞社がエンジェルスから抗議を受けたようです。

エンジェルスの広報マリー・ガーベイ氏が、
7月1日のサンタモニカオブザーバー紙の記事について、
まったくもって事実ではないと否定、
タイラーの地元サンタモニカの新聞がこのような悪影響を及ぼす記事を出したことを残念に思い、
ただちに訂正するよう訴えた。

これを受け、
サンタモニカオブザーバー紙は、
記事が憶測で書かれたものだと認め、
スカッグスの家族へ哀悼の意を伝えた。

スカッグスが肩や肘の怪我の治療で複数の医者に個別にかかっていたとし、
痛みを緩和するため
それぞれから処方された薬を1度に複数多量摂取したため起きた急性薬物中毒だと決めつける内容でした。

※「Yahoo!コメント」より引用

しかし、「死因=オーバードーズ」説は何の根拠もない憶測です。

自○の可能性は?

現地の警察は「事件性なし」との見解を発表していますが、一部では「自○」を疑う声も上がっていました。

しかし、現地のマスコミによって自○の可能性は否定されています。

まだ死因は発表されていないが、
地元紙は

「自○は疑われていない」

と伝えている。

※「Full-Count」より引用

ネットの反応

家系が心臓病多いって言ってたから
心筋梗塞とか疑われるようなぁ~。

登板して間もなかったから
飲み過ぎて寝ゲロったかと思ってたけど複雑そうだなぁ…

心臓麻痺だと思う