【原田義昭】太陽光ビジネス詐欺のXは誰?名前は山下健一?顔画像は?

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回は野田義昭 議員を取り上げます。

環境大臣を務めている彼ですが、ここに来て詐欺師が関与する「太陽光ビジネス」に関係していたことが発覚し、世間の注目を集めています。

このことについて2019年7月3日に配信された「文春オンライン」は次のように報じています。

原田義昭環境大臣(74)が、
詐欺で有罪判決を受けた人物と、
太陽光発電に絡むビジネスを行っていたことが「週刊文春」の取材で判明した。

この協議会は、
太陽光発電システムの高度な施工技術や専門知識を持った人材を育成してマイスターとして認定、
早ければ2018年にもそれを国家資格に格上げすると謳っている。 

その〈合格のための必須教材〉として、
DVD教材などを約10万円で販売するビジネスを行っていたのだが、
今に至るもそのような国家資格は存在しない。

さらに問題なのは、
原田大臣が組んだビジネスパートナー・Xの経歴だ。

Xは、2006年に語学教材の販売をめぐる詐欺容疑で逮捕、起訴され、
有罪判決を受けた。

立件された分以外にも、
約2500人に約15億円分の教材を売りつけた疑いがあり、

「組織的に詐欺行為を繰り返した会社の頂点に立ち、
犯行を積極的に主導した主犯格」

と判決で指弾されている。

「これで米大学の卒業資格が得られる」

などと虚偽の誘い文句で語学教材を高額で販売した詐欺事件の構図は、
太陽光発電関連教材のケースと瓜二つだ。

協議会関係者は次のよう証言する。

「当時、
この太陽光教材を販売する営業が強引すぎるとクレームが沢山きました」
 
原田大臣は、
「週刊文春」の取材に、

「(Xは)印象としては立派な人でした。

(この取材で)そういう人だったと初めて知ってびっくりした。

ただ、教材の売上を含め、
私は一切金銭など貰っていません」

などと語った。

上記の通り、原田大臣が手を組んだ相手”X”は、過去に詐欺容疑で逮捕・起訴され、有罪判決が下されていたのです。

一体、このXとは誰なのでしょうか?

今回は、太陽光ビジネスを展開する詐欺師”X”について調べてみました!

原田義昭と太陽光ビジネス!詐欺師Xは誰?名前は?

文春では太陽光ビジネスの主犯とされるXについては、一切の素性(名前・年齢・顔写真)が伏せられていました。

しかし、逮捕・起訴され、有罪判決まで下されている事件であれば、過去にマスコミで報道されていると思われます。

そこで、「2006年」に発生した「語学教材」を巡る「詐欺事件」について調査したところ、以下の記事が確認されたのです。

東京の教材販売会社「エイブル」(解散)社員が
虚偽の勧誘トークでビジネスマナーや語学の教材を販売した事件で、
県警生活環境課と玉島署は16日、
元同社・副社長で東京都 練馬区 東大泉6、
無職、山下健一容疑者(38)ら元幹部3人を詐欺容疑で逮捕した。

05年10月~06年5月、
備前市や福井県などに住む男性会社員4人を

「あなたは特別に推薦された」

「教材を買えば米国の大学の卒業資格が取れて給料もアップ」

などと電話で勧誘し、
代金計255万円をだまし取った疑い。

同社は03年末から今年(2006年)7月初めまでの間、
全国の2500人に教材を販売し、
約15億円を売り上げていることから、
同課などでは会社ぐるみの犯行と見て調べている。

※「Yahoo!ニュース」より引用

上記の通り、「山下健一」が副社長を務めていた「エイブル」は、2500人を相手に語学教材を販売し、15億にも上る利益を得ていたのです。

この報道は、文春が報じたXの経歴と完全に一致します。

つまり、この詐欺事件で逮捕された山下健一がXである可能性が高いということになります。

ただ、当時の山下は副社長でした。

肝心の「社長」について調べてみましたが、具体的な人物名は報じられておらず不明です。

エイブル:山下健一の顔画像は?

巨額詐欺事件を主導して逮捕された山下ですが、現在までに顔写真は確認されておらず素顔は不明です。