【犯人逮捕は?】新宿の目が破損⇒撤去でなくなる?作者や場所はどこ?

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こんにちは。IVEです!

今回は「新宿の目」を取り上げます。

新宿駅 西口の待ち合わせスポットとして有名な「目玉」ですが、何者かに破損される事件が発生しました。

報道によると、目には20cm程度の傷が確認されているとのこと。

この破損事件について2019年7月5日に配信された「jiji.com」は次のように報じています。

東京都のJR新宿駅 西口地下広場のランドマークとして知られる「新宿の目」が破損した事件で、
20代ぐらいの男がバッグを目に投げ付ける様子が目撃されていたことが4日、
捜査関係者への取材で分かった。

警視庁 新宿署も把握しており、
男が事件に関与した可能性があるとみて、
器物損壊容疑で行方を捜している。

捜査関係者によると、
男は6月4日午前10時ごろ、
東京都庁方面から新宿駅に向かって地下通路を歩いていた。

新宿の目のそばを通過した際、
突然持っていたビジネスバッグを投げ付け、
その後、
駅の方向に立ち去ったという。

男は上下黒のスーツ姿だった。

新宿の目を所有する小田急電鉄は6月初旬に警視庁から連絡を受け、
破損を把握した。

目の中央右側に約20センチの傷があり、
表面が剥がれていたことから、
新宿署に被害届を出した。 

上記の通り、犯人と思われる人物は20代と思しきビジネスマンでした。

今回は、「新宿の目」破損事件について調べてみました!

新宿の目を破損した犯人は誰?逮捕はまだ?

犯人と思しき20代の男についてですが、現在のところ、続報は報じられておらず不明です。

しかし、犯行の瞬間が防犯カメラに映されていることから、破損後の足取りも録画されているでしょう。

恐らく、警察は事件の裏どりを行っている最中であり、事実確認が取れ次第、裁判所に逮捕状の発布を申請すると思われます。

犯人の逮捕が報じられ次第、詳細を追記します。

新宿の目の場所はどこ?行き方はこちらを参照↓

新宿駅 西口の待ち合わせ場所として有名な「新宿の目」ですが、中には「行き方」を知らない方もいるでしょう。

そんな方は、以下のアクセス方法を参考にしてみてください。

※「しんじゅくノート」より引用
(2011年3月11日掲載)

新宿の目は宮下芳子の作品!画像あり

長年の間、新宿駅 西口のシンボルとして存在している「新宿の目」ですが、作者は誰なのでしょうか?

そこで、作者について調べたところ、画家・彫刻家である宮下芳子さんの作品であることが判明したのです。

「新宿の目」を生み出した理由について宮下さんは次のように述べています。

怪物的バイタリティを持つ新宿新都心が、
現代日本の若さ、
たくましさの象徴として世界に鳴りひびいている。

それは大きな大きな空問――
その偉大な空間の整形を私は恐れも知らずに引き受けた。

底知れない力にみなぎっている怪物を、
如何に表現したらいいのだろう……

そうだ!!

時の流れ、
思想の動き、
現代のあらゆるものを見つめる“目”

二十一世紀に伝える歴史の“目”…

もしかすると
遠く宇宙を見つめる“目”かも知れない。

このような多次元の“目”こそ新都心のかなめ「スバルビル」には最適、と思った。

――さて、
でき上ったきな十米近い大きな目玉の前に立ち、
自信たっぷりにウィンクできるだろうか?

このよう偉大なる場を与えてくださったスバルビルに感謝いたしております。

※公式サイトより引用

撤去されてなくなる噂は本当?

ネット上では「新宿の目がなくなる」「撤去される」との情報が拡散されています。

しかし、結論から言うと、これはデマです。

こうしたデマが拡散した背景には「スバルビル」の解体が大きく関係していました。

実は、スバルビルは2018年8月以降に”一部”が解体されるのです。

そのため、「新宿の目も解体される」との誤解が生じたというわけです。