【結婚⇒離婚?】自転車:宮澤崇史の嫁は花菜子↓子供は?母との絆が24時間テレビに

24時間テレビ

こんにちは。IVEです!

今回は宮澤祟史さんを取り上げます。

自転車選手として活躍した彼ですが、2014年に現役を引退。

現在では監督および解説者として活動しています。

そんな彼の半生が「24時間テレビ」でドラマ化され、世間の注目を集めています。

このことについて2019年7月8日に配信された「スポニチアネックス」は次のように報じています。

会見では同番組内で、
伝説の自転車プロロードレーサー・宮澤崇史さんと
その母の絆の物語を描くドラマスペシャル「絆のペダル」が放送され、
主演を嵐の相葉雅紀(36)が務めることが発表された。

相葉は

「親子や仲間の絆だとか、
好きなものへの情熱だとか、
自転車のロードレースの疾走感だとか、
いろんなものが混ざり合った素敵なドラマ」

とアピール。

主演が決まった際の心境を聞かれると

「忙しくなるぞ!って」

と笑顔。

「初めての24時間テレビでのドラマで、
ずっと見てきたドラマだったので、
プレッシャーも感じますけど、
大事に自分のできる精一杯をやらせていただこうと思っております」

と意気込みを語った。

櫻井翔(37)が

「ずっと台本読んでるもんね。
イベントの合間もずっと読んでる」

と打ち明けると、
相葉は

「宮澤崇史さんという人を知ってもらいたい。

すごい方で、情熱を傾けて、
その情熱が力になり、
人ってここまで行けるんだってところまで行った方なので」

と力を込めた。

上記の通り、ドラマでは宮澤さんと母親の絆が描かれます。

今回は、24時間テレビでドラマ化された宮澤祟史さんについて調べてみました!

自転車選手:宮澤崇史は結婚して嫁あり!画像も

宮澤さんの私生活を調べたところ、既に結婚していたことが分かりました。

彼が結婚したのは2011年11月3日の時。

奥さんは「花菜子」さんといい、料理ブログを運営されています。

そんな悩みに陥った頃、
日本を代表するロードレース選手の一人、
宮澤崇史選手の奥様である花菜子さんのお料理ブログを知りました。

いつも美味しそうな料理と、
それに合ったテーブルコーディネート、
また花菜子さんのお人柄が垣間見えるブログを拝見することが、
いつしか私の日課になりました。

競技のための栄養管理と、
素敵な食事を両立している宮澤家の食卓への憧れは募るばかり。

※「サイクリスト」より引用
(2014年3月18日配信)

花菜子さんによると、栄養バランス以外にも「食事を楽しめる環境づくり」を徹底しているとのこと。

花菜子さん
「彼が出かけたら、
夕食は和にする、洋にする、中華にする…と決め、
そしてまずテーブルコーディネートをしてから料理を始めるんです。」

「ろうそくを使ったり、
お花を使ったり、リネンを変えたり。

気分を高めるというか、
それだけで切り替えになりますよね。」

「食事も、毎日変化をつけます。

鍋料理のように一緒に何かを突っつく日もあれば、
たくさんの具材を並べて、
思い思いのトッピングして

『どっちが美味しいか!』

のようなゲーム感覚で楽しんだり。

パスタにオリーブオイルだけかけて、
どのメーカーが美味しいかなんて食べ比べをしたり。

食卓にエンターテイメントを創るんです。」

「選手はランチで外食なんてしないので 
自分でお店やメニューを選ぶ事は少ないと思います。

だから、
食卓がマンネリにならなようにしたい。

栄養に特化するのではなく、
食事を楽しめる環境づくりを心がけています」

宮澤選手が厳しい世界で活躍し続けられたのは、奥さんのサポートがあったからこそだったのです。

※「サイクリスト」より引用

嫁:花菜子と離婚した?Facebookを調査

2011年に結婚した宮澤さんですが、一部では「離婚した?」と噂されています。

しかし、現在のところ、離婚の事実は確認できませんでした。

恐らく、離婚疑惑が浮上した原因は彼のFacebookにあると思われます。

実は、「家族」の項目が「空欄」になっているのです。

また、Facebookの投稿には奥さんに関する話題が一切ないことも離婚説を後押しする結果になりました。

しかし、宮澤さんは自身のブログで結婚発表はしているので、離婚すれば公表するでしょう。

子供はいる?

現在までに子供(息子・娘)の存在は確認されていません。

子供の話題がないことも離婚疑惑が浮上する要因だったのかもしれません、

ただ、子供の問題は非常にデリケートな話題であるため、第三者が不用意に立ち入るべきではないでしょう。

母親(純子)との絆

母親の名前は「純子」さんといい、女手ひとつで2人の子供(宮澤さんと姉)を育ててきました。

しかし、純子さんが肝臓の病気で倒れたことがきっかけとなり、彼は自身の肝臓の一部を母親に移植することになります。

母・純子さんの命を救うために、
自身の肝臓の半分を提供したのは2001年のことだ。

それまでにこのような手術を経験し、
復活を遂げたアスリートは、ほぼいない。

アスリートとして大切な筋肉にメスを入れることは、
箇所にもよるがとても大きなハンディキャップになる。

そして宮澤が受けた肝臓の提供手術の場合は、
ハンディキャップでは済まされない。

選手生命を終わらせる致命傷ともいえる行為であった。

しかし、
かけがえのない母親を救うためにとった当たり前の行動だと、
宮澤は言い切る。

「父を早くに亡くしました。

そして母は、
自転車の楽しさに導いてくれた人です。

そこにはプロスポーツ選手の宮澤というものはなく、
ただ

『家族が苦しんでいるなら助ける』

という誰でも当たり前のことをしたまでです。

※「CAMPNELLA」より引用
(2015年4月9日掲載)

母親のために選手生命を賭けて肝臓の移植手術を行った宮澤さんでしたが、その翌年(2002年)には現場に復帰。

しかし、手術よる成績不振で所属チームを解雇されてしまいます。

それでも彼は諦めることなく活動を続け、プロのロードレーサーであることにこだわり続けたのです。

最終的に2014年に現役を引退することになりますが、プロ最後の瞬間には純子さんも立ちあい、母親から花束を進呈されました。

純子さんとの絆は24時間テレビ内で詳細に描かれる予定なので、ドラマに期待大です。