【脱税】米村弘光の現在↓文春砲で乃木坂のスタイリストが引退

グループ卒業や芸能界からの引退

こんにちは。IVEです!

今回は米村弘光氏を取り上げます。

「乃木坂46」の衣装を手掛けるなど”神スタイリスト”として名を馳せていた彼ですが、ここに来て脱税容疑で告発されていたことが判明し世間の注目を集めています。

このことについて2019年7月8日に配信された「KYODO」は次のように報じています。

法人税など約6400万円を脱税したとして、
東京国税局が同法違反などの疑いで、
東京の芸能関連会社と、
同社社長で人気アイドルグループ「乃木坂46」のスタイリストだった米村弘光氏(57)を東京地検に告発したことが8日、
分かった。

上記の通り、脱税額は約6400万円でした。

今回は、脱税容疑で告発された米村弘光氏について調べてみました!

米村弘光が脱税で告発!現在は引退?

脱税容疑で告発された米村氏ですが、冒頭の「KYODO」では「スタイリストだった」と表現されています。

つまり、現在はスタリストを引退していることになります。

本人のSNSを調べたところ、Twitterアカウントが確認されたものの、ツイート内容は「非公開」になっており、現在の様子を窺い知ることはできませんでした。

しかし、彼の脱税疑惑は「週刊文春」によって既に報道されていたのです。

脱税疑惑は文春で既に報道されていた

文春が米村氏の脱税疑惑を報じたのは2018年8月の時。

同年8月14日に配信された同誌は次のように報じています。

「A氏の会社にマルサが入ったのは今年(2018年)2月頃でした。

本人からも、
関係各所に『迷惑をかけられない』と連絡があり、
仕事はすべてキャンセル。

その後、
彼は関係者と連絡を断ち、
SNSに鍵をかけて自らの存在を消したのです」
(音楽関係者)

上記の通り、この時点では米村氏の実名は記載されておらず、「A氏」と表現されていたのです。

しかし、乃木坂ファンであれば、彼がスタイリストであることは周知の事実でした。

そのため、文春の報道をきっかけに疑惑の目が彼に向けられることになったというわけです。

ただ、米村氏は業界関係者からの信頼も厚く、メンバーでさえも全幅の信頼を寄せていました。

「クオリティは業界随一。
納期ギリギリで発注しても必ず期待以上の仕事をしてくれる。

タレントからの人望も厚く、
今年(2018年)の総選挙で1位に選ばれたSKE48の松井珠理奈や、
乃木坂46の白石麻衣、西野七瀬なども、
彼のスタイリングに全幅の信頼を置いていました」
(前出・関係者)

ファンの間で知られる仕事のひとつが、
AKB48のグラビアだった。

「ブレイク前の彼女たちが雑誌の表紙を飾った際に、
ビキニにハイソックスを履かせる斬新なスタイリングが高い評価を受けたのです。

A氏がファンから“神”と呼ばれるきっかけになりました」
(芸能記者)

米村氏が脱税容疑で告発されたことは厳然たる事実ですが、文春の取材に対して彼は次のように釈明しています。

――指摘されている脱税額は1億円以上?

「(その数字は)年収ではなく年商。

所得隠しは断じてないし、
私腹を肥やしたつもりもない。

ただ信じていた人に裏切られ、
このような結果を招いてしまった」

もし、彼の証言が事実だとすれば、今回の脱税騒動の裏には”黒幕”がいることになります。

現在の職業は?

文春の取材に応じた知人によると、米村氏はスタイリストの仕事を廃業したとのこと。

「容疑は法人税法違反。

A氏が経営する会社に数年間で1億円以上の申告漏れがあったとして、
国税局査察部は調査を続けている。

告発は免れそうになく、
本人も覚悟を決めてスタイリストを“廃業”したようだ」
(A氏の知人)

冒頭のKYODOが「スタイリストだった」と表現した理由は、彼が既にスタイリストを引退していたからなのです。

ただ、現在の職業については触れられておらず、詳細は不明です。

しかし、米村氏はデザインだけではなく飲食業にも手を出しているため、現在はそちらの仕事に就いている可能性が高いでしょう。

A氏は複数の会社を経営し、
私立学校の制服のデザインや、
飲食業にも進出。

本人を直撃すると、
国税の強制調査があったことを認めた。

ネットの反応

裏方とはいえ、
イメージが第一のアイドル業にとっては大きな問題になる。

本来、メンバー、グループをいかに、
より輝けるかを考える立場であるスタイリストが、
足を引っ張るようなことをするのはやめてほしい。

本人たちも、周りの大半のスタッフ陣も一生懸命頑張ってるのに
一部の人間が足を引っ張るようなことだけはやめてもらいたい。

今後の彼女たちの活動に影響しないことを願う。