【事件or事故?】柳川市のクリークで発見された男性の身元や名前は?

世間を震撼させた事件や事故

こんにちは。IVEです!

2019年7月15日、福岡県 柳川市で身元不明の男性が発見され世間の注目を集めています。

報道によると、男性は「クリーク」と呼ばれる場所で発見されたとのこと。

耳慣れない「クリーク」という言葉ですが、これはどんな場所なのでしょうか?

柳川市のクリークで発見された男性の特徴

クリークで発見された男性の特徴について「北九州朝日放送」は次のように報じています。

男性は年齢が50歳から60歳くらいで
身長167センチ程度、
中肉であごひげがあるということです。

黒色の長袖ポロシャツに紺色の長ズボン、
茶色の皮のスニーカーを履いており、
着衣の乱れはありません。

警察は身元の特定を急ぐとともに
事件・事故の両面から調べを進めています。

(2019年7月16日配信)

上記の通り、発見された男性は中高年の方でした。

現在のところ、男性の人相は不明ですが、顔には”あごひげ”があるため、これが身元特定の手掛かりになるかもしれません。

男性の身元や名前は?

現在の時点では男性の身元(名前・顔写真・年齢・住所)は特定されていません。

警察は事件・事故の両面で捜査を開始していますが、男性の身元が判明すれば、いずれの場合も素性は公表されると思われます。

男性の身元については詳細が公表され次第、追記します。

クリークとは「水路」という意味

「クリーク」という耳慣れない言葉は「水路」という意味です。

柳川市では「堀割」(ほりわり)とも呼ばれており、同市内は水路が網の目のように張り巡らされているのです。

その水路は全長930kmにも達し、柳川市民にとってクリークは生活の一部になっています。

もともと柳川市には多くの河川が交差する”水の町”でした。

しかし、水量が豊富であるがゆえに、実生活にも弊害が出ていたのです。

それを解消すべく、人々は土を掘りはじめ、その土を盛り上げることで”人工的な土地”を作りだしました。

その際、土を掘った窪みに水を貯めたことが、現在のクリークと呼ばれるものだったのです。

クリークの成り立ちについて「わたしたちの福岡県」では次のように解説されています。

柳川市ふきんは、昔は海だったんだよ。

そこに、
筑後川や矢部川が運んできた土や砂がたまって干潟ができたんだよ。

人々は、
土地を広げるために有明海を干拓していったんだよ。

だけど、
土地がじめじめしていて、
人が住んだり、
田畑を作ったりすることができなかったんだ。

そこで、
この水から土地を守るために土をほってもり上げて、
その上に家を建てたんだよ。

そして
ほった土地のあとのみぞに水をためるようになったんだ。

それがクリークのはじまりなんだよ。

クリークの水は、
昔は飲み水にしたり、
せんたくに使ったりしていたんだよ。

また、クリークに船をうかべて、
荷物や人を運んでいたんだ。

それが有名な「川下り」になったんだよ。

ネットの反応

事件かな?事故かな?
今のところ全然情報がない

事故だとしたら酔ってたとか?

今になって発見されたの?