【安座間美優と破局】上重聡は不祥事で何した?大学や野球の実力は?

あの人の高校・大学はどこ?

こんにちは。IVEです!

今回は上重 聡アナウンサーを取り上げます。

「日本テレビ」を代表するアナウンサーですが、私生活ではモデルの安座間 美優さんと交際していることでも有名です。

しかし、ここに来て破局していたことが報じられ世間の注目を集めています。

2人の破局について2019年7月16日に配信された「スポニチアネックス」は次のように報じています。

2011年から交際していた、日本テレビの上重聡アナウンサー(39)とモデルの安座間美優(32)が、
今年(2019年)に入って破局していたことが15日、分かった。

関係者によると、
2人はすでに周囲の知人らに別れたことを報告済み。

結婚秒読みとみられてきたが、
友人は

「8年にわたる交際で結婚の時期を逃した部分もある。

互いに将来を考える中で、
別々の道を歩んだほうがいいと決断したようです」

と話している。

2人は11年から交際。

きっかけは日テレ「ズームイン!!サタデー」での共演だった。

週刊誌で熱愛が明らかになると、
同年11月のイベントで安座間が交際宣言。

12年に安座間が報道番組のキャスターに挑戦する際には、
上重アナに発音法などを教わり

「ほれ直しました」

とのろけるなど、
オープンな交際が続いていた。

具体的な破局理由は公表されていませんが、「結婚観の相違」が関係していると思われます。

今回は、安座間 美優さんとの破局が報じられた上重 聡アナウンサーについて調べてみました!

上重聡が利益供与の不祥事!具体的には何した?

日テレを代表する看板アナウンサーの1人である上重アナですが、過去には不祥事をスクープされたことがありました。

それが「利益供与」です。

2015年4月2日に発売された「週刊文春」によると、彼は自宅マンションを購入する際、ある企業の創始者から1億7,000万円もの融資を”無利息”で受けていたのです。

この利益供与について「日刊サイゾー」は次のように報じています。

上重アナは、
日テレの有力スポンサー企業「ABCマート」創業者、三木正浩氏から1億7,000万円の無利子融資を受ける形で自宅マンションを購入したほか、
高級車ベントレーを借りて出勤していたと週刊誌で報じられた。

情報番組のMCとして致命的な癒着であり、
また高額な税金の問題も出てくる。

(2015年4月17日配信)

上記の通り、上重アナが無利息で融資を受けたのは「ABCマート」の創業者である三木正浩氏だったのです。

上重アナは情報番組のMCを務めているため、立場上、常に”中立”であることが求められます。

しかし、三木氏から無利息で融資を受けることは、「報道」と「企業」が癒着することになります。

公正中立を標榜するジャーナリズムにとって、特定の個人・企業に与する報道は言語道断です。

つまり、上重アナの利益供与は報道に携わる人間として、絶対に冒してはならない”タブー”だったのです。

ネットの反応

(上重アナの)利益供与の事件の時、
てっきり破局していたと思ってた…。

利益供与の事実が発覚した後もそのまま番組に出続けたのもよくわからなかったし
この事は大きかった気がするから、
タイミングは難しくなったのかなと思った。

最良の判断だと思います。

大学はどこ?

「PL学園」卒業後、彼はスポーツ推薦で「立教大学」に進学しました。

大学時代も野球部に所属し、2000年に行われた試合では”完全試合”を記録。

これは、実に”36年ぶり且つ史上2人目”の快挙でした。

当時からプロ入りが確実視されていた上重アナですが、「肘の故障(怪我)」が原因でプロを断念。

その後、彼は進路を変更し、当時から夢であったアナウンサーの道を志すようになったのです。

野球の実力は?

学生時代から野球選手としての頭角を現していた上重アナですが、一部では彼の実力を疑問視する声が上がっていました。

日テレの上重聡アナがプロ野球の道に進んでいたら活躍できましたか?

彼は大学時代にヒジを壊したので野球の道を諦めていますが、
実はヒジを壊さなくても
プロでは通用しなかったといわれています。

そのため
外野にコンバートされたり、
在部中にアナウンサーのセミナー受けたりでした。

なので彼の実力はプロレベルではなかったと思います。

※「Yahoo!知恵袋」より引用
(2014年5月15日投稿)