【死因】柔道:クレイグファロンが死去!嫁+子供(息子)あり

あの人の訃報や死因

こんにちは。IVEです!

今回は、柔道選手のクレイグ・ファロンさんを取り上げます。

イギリス出身の柔道選手として世界で活躍した彼ですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

彼の死去について2019年7月16日に配信された「JIJI.COM」は次のように報じています。

国際柔道連盟は16日、
男子60キロ級で2005年世界選手権を制したクレイグ・ファロン(英国)が15日に死去したと発表した。

36歳だった。

英BBC放送(電子版)によると、
死因は明らかにされていない。

五輪は04年アテネ、
08年北京両大会に出場。

今春(2019年)から英ウェールズ・チームを指導していた。

上記の通り、クレイグ選手は36歳という若さで死去されました。

今回は、突然の訃報が報じられたクレイグ・ファロン選手について調べてみました!

柔道:クレイグ・ファロンが死去!死因は?

現在のところ、海外のメディアでもクレイグ選手の死因については言及されていません。

ただ、日本国内の事例でいえば、突然死の6割は「心臓病」が原因と報告されています。

心臓病による突然死は年間で5万人にも達しており、毎年、数多くの人間が前触れもなく急死しているのです。

突然死の原因について「日本心臓財団」では次のように解説されています。

突然死の原因には、
急性心筋梗塞、
狭心症、
不整脈、
心筋疾患、
弁膜症、
心不全など心臓病によるものが六割以上と多く、
ほかに脳血管障害、
消化器疾患などがあります。

もし、生前のクレイグさんに持病がなければ、心臓病による突然死の可能性が考えられます。

事件性は?

海外のメディアによると、「第三者(third party)の関与は確認されていない」とのこと。

The cause of death has not yet been revealed, however,
West Mercia Police said
no third party is believed to be involved
and
added the coroner had also been informed.

※「Daily Mail」より引用
(2019年7月16日配信)

つまり、現地の警察は「事件性なし」と考えているようです。

嫁+子供(息子)あり

クレイグさんのWikipediaには結婚および家族(妻・子供)に関する言及はありませんでした。

しかし、先の「Daily Mail」より「パートナー」と「息子」の存在が確認されたのです。

He leaves behind a partner and son.

「partner」には「配偶者」(夫・妻)という意味もありますが、世間では「wife」という表現が一般的です。

partnerは多義語であるため、非常に多くの機会で使用されます。

そのため、この文脈では「妻」以外の可能性も考えられます。

ただし、クレイグ選手に息子がいることは事実です。

ネットの反応

指導者としてもこれからという時に悔やまれます。

若いのに、、
死因は何だったのでしょう。

クレイグ・ファロンと言えば、
若い頃の無造作なミディアムヘアーをなびかせてた姿が印象的。

裏腹に結構武骨な柔道してけど。

死因ははっきりしていないのか。

36歳は若すぎる。

お悔やみ申し上げます。

原因は何だろうか?

お悔やみを申し上げます