【京アニ炎上】PrayForKyoaniの意味↓世界から追悼メッセージ

世間を震撼させた事件や事故

こんにちは。IVEです!

2019年7月18日に「京都アニメーション」の第一工場(スタジオ)で発生した○災に対して、世界中から追悼メッセージが届いています。

この事態はネットニュースでも取り上げられ、アニメファン以外でも周知される結果となりました。

このことについて「BuzzFeed JAPAN」は次のように報じています。

Twitter上では、
ハッシュタグ「#PrayForKyoani」が生まれ、
世界中のファンがさまざな思いを書き込んでいる。

日本語、英語、韓国語、
中国語、スペイン語、ポルトガル語ーー。

各国から寄せられているのは、
以下のようなメッセージだ。

「アニメファンは喪に服している」

「従業員たちが無事であることを祈っています」

「祈ることしかできない」

「とても悲しい日」

「アニメにとって大きな損失だ」

「一人でも多く助かりますように」

「京アニが世界にもっと笑顔を与えることができるようになることを願っています」

なかには作品の1シーンを取り上げたり、
自作のイラストをアップしている人もいる。

悲しみの声は、大きく広がっている。

上記の通り、「京アニ」(Kyoani)は言語の壁を超えて世界共通のフレーズとなっいたのです。

「Pray For Kyoani」の意味とは?

Twitterを中心に拡散されている「Pray For Kyoani」ですが、これはどんな意味なのでしょうか?

一般的に「Pray」は「祈る」と訳され、「Pray for~」で「~のために祈る」という意味になります。

つまり、「Pray For Kyoani」は「京アニのために祈る」や「京アニに祈りを捧げる」という意味で訳されます。

しかし、これは直訳であるため、やや意訳すると次のようになります。

■京アニのみんなが無事でありますように

■(世界は)京アニのことを想っているよ

■京アニは我らと共にあるよ

人によって訳し方は異なりますが、その根底にある”想い”は共通です。

東日本大震災では「Pray For JAPAN」が生まれた

今回の一件では「Pray For Kyoani」が生まれましたが、過去には「Pray For JAPAN」というフレーズも生まれていました。

「Pray For JAPAN」が生まれたのは2011年3月11日。

この日、日本は未曽有の大震災に見舞われました。

「東日本大震災」により大きな被害に遭った日本に対して、世界中から愛のメッセージと共に義援金や物資が送られました。

パリ同時多発テロでは「Pray For PARIS」が生まれた

2015年11月14日、フランスの首都・パリで同時多発テロが発生。

これにより、フランス政府は「非常事態宣言」を発令。

フランスには戒厳令が敷かれ、「国境封鎖」や市民の外出を制限するなど、緊急事態に直面したのです。

その際も世界中からパリを勇気づけるために「Pray For PARIS」というフレーズが誕生しました。

日本の時と同様に、パリに対しても世界中から愛と勇気のメッセージが届きました。

ネットの反応

ありがとう、祈ってくれる海外の人達。

世界中から支持される日本のアニメは素晴らしいね!

我々の誇り。

無事を祈るしかない。

海外の方たちのこの反応を見れば
京アニがどれだけ功績がある会社か分かるかと思います。

アニメ界のレジェンドだからな。

良い作品ばかりだし、
まずは安否確認をお願いしたいし、
時間はかかるかもしれないが
戻ったら最高の作品をお願いします。